日本の七十二候を楽しむ
大好きなファッションエディターの大草直子さんが、ブログで紹介されていたので惹かれて
Amazonで検索、内容紹介のやわらかな印象で迷わず購入しました♪
書籍の紹介文にもありましたが、「四季のある国に生まれた喜び」 をしみじみあじわえる、素敵な1冊です。

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『日本の七十二候を楽しむ』 -旧暦のある暮らし- (東邦出版)
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一年を四等分した四季、二十四等分した二十四節気、
そして七十二等分した七十二候。

「東風凍を解く」、「桃始めて笑う」、「虹始めて見る」など、
風情に富んだ名前の七十二候から見た「旧暦の暮らし」が
テーマとなっています。

その時々の旬の魚や野菜、果物、季節の花や鳥、
暮らしの楽しみや行事などが、詩人である白井明大さんの
ほわっとやさしく、季節の色、風景が浮かぶよう文章と、
有賀一広さんのとっても素敵なイラストとともに紹介してあります。

パラパラとページをめくるだけでも穏やかな気持ちになれます^^



ちなみに今の季節、7/28~8/1ごろは、二十四節気の「大暑」
七十二候の名は「土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)」
「むわっと熱気がまとわりつく蒸し暑いころ」 らしいけど、これは今も昔も変わってないな(笑)


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by designsou | 2013-07-29 19:12 | おすすめ本&モノ
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