びりっかすの神様
オトウトクンの読書感想文の宿題のために、小学校3年生におすすめの児童書を検索して、検索したおして
やっと出会えた 「こういうの、好きなんちゃうかなー」 って思えた1冊―

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『びりっかすの神様』 岡田 淳 著 (偕成社文庫)
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(あらすじ)

転校初日、背中に翼の生えた半透明の小さな男が
教室のなかを飛んでいるのを見た主人公の始。

テストで最低点をとった子のところへ飛んでいくその彼は、
成績競争に敗れた子どもたちの心が集まって生まれた
“神様” なのだった。

そんな “びりっかすの神さま” と会うために
わざとビリばかりとるようになる始だったが、ある日、
劣等生のみゆきがその存在に気づいたのをきっかけに
クラス総出の 「びりっかす作戦」 がはじまり・・・


勝つこと、わざと負けること、真剣にがんばることについて考えさせられるお話でした。
これまで、借りてくる本といえば昆虫の図鑑か怪傑ゾロリシリーズだったオトウトクンが
がっつり読んでたっ  母の目利きは正しかった~ (^一^)v

オトウトクンが読み終えた後、私も読んだのだけれど、大人でも楽しめますよ♪
最後の運動会のリレーのところなんて、童心に返ってわくわく&ちょこっとホロッ・・・
たまには児童書もいいなぁ


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by designsou | 2012-08-21 18:41 | おすすめ本&モノ
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