藻類が「石油」をつくる?日本で有望株発見
藻類に 「石油」 を作らせる研究で、筑波大のチームが
従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。
チームは工業利用に向けて特許を申請している。
将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。
茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した…  
(▼asahi.comニュース)
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

研究チームの試算によると、
「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、
日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」 としている。
また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら
油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある、とのこと。

やっぱりすごいなー! 日本人

今、国際社会での発言力を強めるために、日本の核保有論が出ているけれど
エネルギーを作り出す技術、しかも同時に環境を浄化することができる藻類の発見、
これによって、どの国も核を持つ意味がなくなるんじゃないかな。

戦争の歴史を見てみると、その原因の多くはエネルギー資源の争奪戦。
自国で使用するエネルギーを作ることができれば、資源のある国を力で奪い取る必要性がなくなる。
同じ地球の住民同士で威嚇しあってたって仕方がないって気付けるんじゃないかな。
久しぶりにワクワクするニュースです。


a0159192_18392716.jpg商品ラベルデザイン / 筆文字ロゴデザイン / イラスト制作
デザイン想

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by designsou | 2010-12-18 14:06 | 日常
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