海風☆新月☆タオライアーとキャンドル瞑想会☆
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先週の金曜の夜は『海風☆新月☆タオライアーとキャンドル瞑想会☆』でした♪
癒屋 ゆいまーる♪♪の引野明子さん、地酒屋松栄屋の橋本直子さんが企画された、キャンドルを灯してタオライアー(楽器です)の倍音に包まれながら行われる瞑想会です。

あわただしい日常のなか、ゆっくり心穏やかになる時間を持ちたいなと思い行ってきました♪

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夕日ヶ浦海岸にある、はたやギャラリー夢つむぎさんという素敵な場所です。
(元々、機織りに使われていた「はた場」を、地元の方、観光客の方などの憩いのスペースとして改修されたんですヨ。機織りに使う道具や紋紙、ガラスの浮きなど海のものが素敵にディスプレイしてあります。)

わが家からもいくつかキャンドルを持っていって灯しました。
不思議と空気がほんのりあたたかい♪

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そして瞑想会ー

あたたかさに包まれた心地よく静かな時間で、なぜだか涙が出てきてしまいました。
参加のみなさんの感想もそれぞれでおもしろかったです。
リラックスして眠くなった方、スッキリした方、光を感じた方 などなど

瞑想会の後で、直子さん自家製のジンジャーシロップを使ったホットジンジャーなどのドリンクや、お仲間さん差し入れのシフォンケーキをいただきながら、みなさんとおしゃべり♪
楽しい時間でした (^-^)☆彡

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企画のお二方と、YUKIMOKUの幸恵さんのキャンドル販売もあったので購入しました。
やさしい色合い☆彡
家でもゆっくり灯してみよう♪

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帰ってから一眼レフで撮ってみた、わが家のキャンドル達  ↑↑↑




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# by designsou | 2017-10-23 10:19 | 日常
中学校の息子の職場体験 ーファームガーデン空詩土さんへー
先日は中学校の息子の職場体験でした。
ファームガーデン空詩土さんで2日間、男の子2人と女の子1人の3人でお世話になりました。
ファームガーデン空詩土さんは、ブルーベリーやハーブの有機栽培をされている農家さんで、工房ではジャムやシフォンケーキ、タルトなどのお菓子を作っておられます。

事前訪問の時に、今の仕事を始められた経緯や、農園のこと、自然のことなどいろんなお話を聞かせていただいて、大興奮で帰ってきた息子。もともと自然や生き物が好きな子なので、体験の日をとっても楽しみにしていました (^-^)♪

そして職場体験1日目ー

ブルーベリーに肥料やり、挿し木、イラガの駆除などを手伝わせていただきました。
有機栽培なので手間はかかるけれど、こまかな作業一つ一つにきちんと意味があること、安全でおいしいものを皆さんに届けたいという想いを聞かせていただいたようです。
休憩時間には敷地内を散策し、栗拾いやあけび、ムベ、ムカゴ採りをしたとのこと。

家に帰ってから、農園のこと、自然のこと、教えていただいたこと、たっくさん話してくれました。
手土産まで持たせていただいたりして!

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あけび、ローズマリー、レモングラス

「レモングラスはお茶にするんだよ」と教えていただいたと聞き、家族でハーブティーを楽しみました♪

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職場体験2日目は工房でジャム炊きとお菓子作り。

ジャムを瓶に入れ、出荷できるよう蓋の部分に紙を被せて、ヒモをくくるのが難しかったらしいです。
心が折れそうだったけど、他の楽しい作業のためにがんばって乗り切ろう!と思った って。
「仕事」というものに一生懸命向き合ってたんだなぁ (^-^)

2日目には作ったお菓子とジャム、そして素敵なスワッグをいただきました☆彡

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どんな仕事でも、外から見ているのではわからない工夫や大変さがありますが、そんなことをじっくり感じられる職場体験だったようです。
初めての職場体験で、誇りをもって楽しく仕事をされている方のところで学ばせていただいて本当によかったな!と思う母でした。




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# by designsou | 2017-10-10 16:24 | 日常
ご飯のお供
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大崎事務所さんから、パッケージデザインされたシャレオツな佃煮をお送りいただきました(^^)
わーい♪♪  (私は「生のり」と「山海ぶし」の筆文字を担当)

新米の季節、食べ過ぎ注意ですね!

>>> 大崎事務所 様 サイト




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# by designsou | 2017-09-25 16:15 | 日常
グラフィックデザイナーによるお弁当の詰め方についての考察
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この春から、高校生になった娘のお弁当作りが始まりました。
夫のお弁当は茶色くても(←肉肉しい感じ)大丈夫ですが、女の子のお弁当はそうもいきません。
「彩り」をベースに、「詰め方(=レイアウト)」によって、それっぽくしてみようと試行錯誤。
数日作ってみて、デザインの理論が結構応用できるゾ!とわかってきました(笑)

(注)時間短縮重視派なので、飾る系(飾り切り、ピックなど)はしません。
(注)レイアウト中心の内容となっております。。

■おかずの大きさと形状について

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※自分的には大発見だと思っているので図解まで作る ↑ 笑笑

おかずの大きさに「大」「中」「小」を作ることで、レイアウトにメリハリが出ます。
また、「かたまり系」と「こまごま系」を取り合わせることでリズムが生まれ、単調でなくなります。

これを発見してから、組み合わせを考えるのがずいぶんラクになりました。
「メインのおかずが●●で、作り置きの▲▲と◇◇があるから、あとは中サイズのこまごま系を作ろう」っていうふうに。

■おかずの詰め方について

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色については、一般的に言われている「お弁当の三原色」である「赤」「黄」「緑」を入れれば間違いなく鮮やかです。それプラス「無彩色(白、黒、グレー)」の使い方がポイントかなぁと。

お弁当のおかずって案外色が沈みがちなので、白を効かせるとパァッ!と明るくなるんですよね。
マカロニ、ちくわ、ゆで卵(白身)、白ゴマなど。あとは切り口を見せて「白」を作ったり。
そして、黒(昆布、海苔、ひじきなど)は全体を引き締め、グレー(こんにゃくなど)は隣り合う色を上手につないでくれる気がします。

「引き立てあう色を近付ける」も、よく聞きますよね。補色の赤と緑とか。
あとは重い(濃い)色と軽い(薄い)色のバランス。
上下左右で一方の色ばかりが偏らないように、重い軽いを交互にするなどします。

色の問題をクリアすれば、お弁当作りが8割がた成功と言っていいかも(笑)

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レイアウトについては、「大」「中」「小」のおかずの置き方。
これも全体のバランスで、上下左右で「大」が上ばかりに偏らないように、とか。

あとは、ななめのラインを意識するとシャレオツにきまる気がします♪
四角いお弁当箱なので、最初はおかずを長方形に詰めていたけど、卵焼きのほか全部四角形で収まるとなんだかレイアウトが退屈で面白くない。。
そこで、「四角形」→「三角形×2で構成」にするといいな、と気付きました♪

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「おかず力」のあるものは長方形詰めでも大丈夫(笑)

まだまだ始まったばかりのお弁当作りですが、意外と楽しい♪
レイアウトがビシッときまると、朝から興奮気味な母なのでした ・・笑笑





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# by designsou | 2017-04-22 16:52 | お弁当&お裁縫
日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと
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日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』  本田晃一(フォレスト出版)
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著者である本田晃一さんが、竹田製菓の会長竹田和平さんから学んだ、シンプルで深い人生観仕事観が書かれています。

本田晃一さんのブログが大好きで「これからの仕事の仕方、生き方のヒントをいただきたい」と思い、この本を手に取りました。

読み進めるうちに、竹田和平さんのあたたかい人柄と示唆に富んだ言葉に触れ、自然と笑顔になり、涙がポロポロ!


改めて自分も「何のために今の仕事をするのか思い出そう!」と思えました。
折にふれて何度も読み返したい本です。


a0159192_18392716.jpg商品ラベルデザイン ロゴデザイン 広告マンガ
デザイン想

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# by designsou | 2017-04-17 09:21 | おすすめ本&モノ